- 2020-11-09 (月) 8:26
- ブログ
おはようございます

マンデーモーニング松田です!
昨日のお昼は暖かくて気持ちの良い休日となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか

️
昨日は京都高校駅伝の日でしたね!
患者さんが何名も走られていました

♂️
長距離パートの3年生はこの大会で引退となります。
下級生ながらに走った方々は、メンバーに選ばれなかった3年生の分まで頑張れたかな。。
ベストを尽くして頑張れたならいいですね!
何気につけたテレビで、大学野球のいわゆる『早慶戦』が行われていました。
どうやら東京六大学野球の秋のリーグ戦の最終戦だった様で、偶然つけた『早稲田大学vs慶應義塾大学』の試合で勝った方がリーグを制覇する優勝がかかった試合という、なんとも思いがけない場面に出くわしました

️
しかも僕がテレビをつけたタイミングが、
慶應義塾大学が一点リードしている場面、早稲田大学の攻撃。
9回表ツーアウトランナー1塁。
守備につく慶應義塾大学があと一つアウトを取れば試合終了し慶應義塾大学の優勝。
という場面。
そしたらなんと!!
その場面で迎える早稲田大学のバッターが、逆転ツーランホームランを打ったではありませんか

️

️
僕ホンマに鳥肌が立ちまくりましたよ

️
鳥肌通り越してサメ肌もんです


️
そして9回表のツーアウトから見事に逆転した早稲田大学が、先日のドラフトでプロ野球入りを決めているエースピッチャーが、慶應義塾大学の攻撃を抑え、見事に大逆転での優勝を決めたんです

️

『野球は9回ツーアウトから』
これは野球少年だった幼い頃の僕もよく監督やコーチに言われていた言葉です。
これホンマに現実になるんですね。
しかも今年はコロナの影響で、練習や試合が制限されている中でのようやく行われたリーグ戦。
大学四年生にとってはラストシーズンです。
土壇場で優勝がスルリとその手から逃げていき、負けてしまった慶應義塾大学も、逆転勝ちした早稲田大学も、ほとんどの選手泣いていましたね。
特別な何かがあるんでしょね。
一生懸命に何かに取り組む事は本当に素晴らしいし感動すら覚えます。
なんとも良いものを見て僕もまた改めて一生懸命の大切さなんていうものに気づかされました

だんだんと気温が下がるこの季節。
ついに耳当てと手袋を装着しての通勤になった僕ですが、
手も耳も心も熱い気持ちで仕事に打ち込んでいきます!
今週も宜しくお願いします

️

