- 2014-03-12 (水) 8:00
- ブログ
どーも、キャプテンです^_^
皆さん、キャプテンっちゅーたらなにを思い出します??
そーです。めっぽう真面目で有名です。
今日も真面目にブログかきます。
膝に水がたまるとは?
高齢になったり膝を痛めると、膝が腫れぼったくなり、病院に行くと「膝に水が溜まってますね~」なんて言われることがあります。
膝に溜まっている水って何なんでしょうか。
これは正式には「関節液」と呼ばれる液体で、
基本的には関節の動きをスムーズにする潤滑油の役割をしています。
この液体には異物が入り込むと排除しようとする働きがあり、
異物の量が多ければそれだけ関節液がたくさんつくり出されます。
これが膝に水が溜まる仕組みです。
では、関節内に異物が入り込むとはどういうことかというと、
例えば半月板が損傷してそのかけらが原因になったり、
関節軟骨がすり減ったときに出たかけらが原因になることもあります。
外から入り込むというよりも、
関節の中でこすれあって出たかけらが原因ということができます。
変形性膝関節症などのように関節軟骨がすり減ってしまう病気の場合、
膝に水がたまりすいのはこういった理由があります。
どのような症状が出るか?
膝に水がたまったときに出る症状は以下の順番であらわれることが多いです。
①膝の関節のこわばり
②歩行時に痛みを感じる
③脚の曲げ伸ばしが不自由になり、しゃがんだ姿勢や正座ができなくなる
④腫れて熱感がある
⑤ゴキゴキという音やギリギリという摩擦音がする
⑥関節が内側に傾きO脚
などです。
こんな症状が出たらすぐに相談して下さいね^ ^
なんか、キャプテンらしくないブログになりましたがこの辺で失礼します。

