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関節弛緩性??

こんにちは!
しらすです。

今回は関節弛緩性についてご紹介します。

「カラダが硬い人」は「カラダが柔らかい人」よりケガをしやすいと言われます。
ですが、「柔軟性があるほど良い」ということでもありません。

過度な柔軟性が求められるスポーツ(器械体操、新体操、フィギアスケートなど)では、筋肉や関節への負担が強く、ケガをしやすい状態になる危険性もあります。

柔らか過ぎるのは「ゆるんでいる」という状態です。関節が緩いと「一定の可動域を超えても関節運動が行えてしまう」ことを指します。

野球やサッカーのような球技は、利き手足の関節だけを酷使しやすく、ケガをして関節を支える機能が傷ついたり、靱帯などが伸びていると関節も緩みやすくなり、スポーツ中のケガのリスクがさらに高くなります。

関節が緩い状態がどの程度なのか、簡単に行えるセルフチェックがあります。全部で7項目です。4つ以上該当すると関節弛緩の可能性があります。一度試してください。

どうでしたか?
よく怪我をする方はもしかすると関節が柔らか過ぎるのが原因かもしれません。

適度な運動や適切なケアで怪我は予防出来ます。
お困りの方はすこやか接骨院にご相談ください👍

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