- 2024-08-23 (金) 8:33
- ブログ
こんにちは!
しらすです。
今日も気温が高く、まだまだ暑い日が続きますね
体をしっかり冷やして暑さ対策出来ていますか?

冷たいものを太い血管が通っているところに当てて体を冷やす方法はよく聞くと思います。
首元や脇や鼠蹊部を冷やす方法は有名で、三大局所冷却と呼ばれています。
他にも手のひらや足裏を冷やすのも効果的です。
手のひらや足裏には動静脈吻合(ふんごう)という特殊な血管があります。これは普段閉じていて、暑くなると開いて体温を下げる働きがある血管です。
なので、そこを冷やすと体温を下げる効果を促す事が出来ます!
あとは、水しぶきを体にかけてから風を当てるという、気化熱を使う方法もあります。
ポイントは人肌程度の水を使う事!
理由は、極端に冷たい水を使うと、人間はシバリング(身震いする意味の英語)という生理現象で、逆に熱を生み出そうとしてしまうからす。体温が下がったときに口や体が、がたがた震える現象を引き起こしてしまうからです。
これらを組み合わせて行う事でより体温を下げる事が出来ます。
熱中症を回避する為に、覚えておきましょう!

