- 2025-07-11 (金) 8:38
- ブログ
こんにちは!
しらすです🐟
今日は胸椎の柔軟性を簡単にチェックできる方法をご紹介します!
体幹の回旋動作は、日常生活でもスポーツ場面においても大切な動きの一つです。そして体幹の捻る動きでは、「胸椎」の回旋可動域が必要不可欠です。
腰を捻る動きが繰り返し行われると、腰痛を起こす可能性が高くなります。カラダの構造で考えると、実際には腰(腰椎)を捻るのではなく、胸(胸椎)を捻るのが正しい動なんです🤸
実際、どれぐらい胸椎を捻れているかチェックしてみましょう!
あぐらの状態でチェックする方法です。
※難しい方は椅子に座ってやってみてください。
あぐら姿勢になることで骨盤が後傾位になり、腰椎も後彎した状態になります。
代償動作を防ぐことが出来ます!
準備が整ったら後はゆっくり捻るだけ

80度〜90度捻ることが出来たらグッドです👍
無理して体を痛めないようなゆっくり行ってくださいね💪
普段、ストレッチをしていて変化が感じられない方はこのような簡単な評価を使おう!
自分の体の状態を評価して、モチベーションに繋げましょう👍
週の後半で疲れが溜まりやすくなってると思います!
熱中症に気をつけて、元気に過ごしましょう💪

