Home > ブログ > 上腕骨外側上顆炎

上腕骨外側上顆炎

こんにちは!
しらすです🐟

今回は上腕骨外側上顆炎についてご紹介します。

・原因
肘の外側には上腕骨外側上顆という部分があり、そこには手首を反ったり指を伸ばしたりする筋肉が多数付着しています。

それらの筋肉が過剰に収縮したり、柔軟性が低下した状況で頻繁に使用することで強い牽引力が加わり、炎症が起きて痛みが出現します。

・年齢
30歳から50歳の女性に多い
テニスやゴルフなどなら多いと言われています。⛳️🎾

手首の可動域や猫背が痛みを起こす原因になってしまうので怪我をする前に予防をしましょう!

ひとつエクササイズをご紹介するので、やってみてください😊

1. 前腕の下にタオルを引いて安定させる
2. 手指を曲げ伸ばしする
目的:手指の屈曲伸展可動域を拡大する

回数・頻度:15回×3セット

ポイント:手関節の捻りが入らないように指を動かす。

手指の可動域を獲得する事で、肘の負担が軽減されます。
万が一肘に痛みが出てしまった時は、すこやかにご相談ください!

最近、水分補給が意識出来ていないとよく耳にします。
体の不調に繋がるので、持って行った水筒を飲み切るなど目標を設定して摂取してみましょう💪

Home > ブログ > 上腕骨外側上顆炎

Return to page top