- 2015-05-14 (木) 8:22
- ブログ
おはようございます!濱崎です
今回は、最近注目の腸内フローラについて書いていきます
回腸(かいちょう/小腸の終わり)から大腸にかけては、多種多様な腸内菌が種類ごとにまとまりをつくってびっしりと腸内に壁面を作って生息している状態です。腸の壁にびっしりと張りついて育っている状態を花畑に例えて腸内フローラと呼ばれているのです
腸の粘膜は栄養分を取り入れ外敵から体を守る、とても重要な「門番」なのです。
この門番である粘膜が弱ると免疫力が低下し、病気になりやすくなります。
また、肝臓、心臓、腎臓などにも負担を与え、老化を促進させたり、癌をはじめとするさまざまな生活習慣病の原因になることもあります。
実は腸の健康を保つことが、年齢に関係なく丈夫な体を維持する重要なポイントです。
腸を整える簡単な方法は、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌を取ること。苦手な人は豆乳のヨーグルトなどです。
ヨーグルトは空腹時である朝に、100グラム以上取るのがおすすめ。一緒に、整腸作用のある少量のハチミツをかけるとより効果的です。植物性食品で乳酸菌の入った食べ物としては、キムチ、すぐき、酸っぱいタイプの漬物などが挙げられます。
腸内環境を整えて健康で丈夫な体をつくるということは、生活習慣病の予防にもつながるのです。
ちなみに
人工甘味料が糖尿病をむしろ招くという報告もあります。
この背景にあるのも腸内細菌です。
人工甘味料を取っていると、腸内細菌の集まりである腸内フローラが変化する。
結果として、血糖値を下げる能力が低下する結果となります。
抗菌薬も悪影響があります。
腸内細菌も一緒に殺菌してしまうためだ。腸内細菌の変化に加えて複数の弊害があるとのこと
腸の状態をよくして体を元気にしていきましょう!



