- 2015-05-16 (土) 7:21
- ブログ
おはようございます!
すこやかの寒がり野郎松田です!!
僕は暑い方が大好きですが、
昨日はすっごく蒸し暑かったですね![]()
![]()
エアコンを入れた方や、薄着をして出かけられた方も多かったんじゃないでしょうか。
その、
暑い時に冷やすってのが、今回のテーマです![]()
また、ちょっと文章が長いですけど、頑張って読んで下さいね![]()
人の体は、寒いところへ行くと交感神経が働いて、
キューッと体の表面の血管がしぼみ、
熱を出さないようにします。
反対に、暑いところへ行くと
今度は、副交感神経というものが働いて、
血管がボーッとひろがって、熱をどんどん発散します。
こういうふうにして、人の体は、
とにかく体温を一定に保とうとするんです。
ところが、夏は、30度~35度以上の屋外と、
冷房のよく効いた20度~25度弱の室内を
行き来するなんていうことがよくあります。
これってものすごい温度差ですよね。
温度差の激しいところを行き来すると、
交感神経と副交感神経が
頻繁に入れ替わるという状態が起こって、
血行が悪くなって、さまざまな症状を引き起こします。
夏場は、薄着でありながら、
冷房の効いた部屋で長時間すごして、
冷たい飲み物などをたくさん飲んだりして、
とかく体を冷しがちです。
この夏場の冷えが、
血管の機能の変化(低下)として蓄積されてしまい、
体の機能を低下させて、
結果、「冷え性」の体質を作ってしまうんです。
冷えにより血行が悪くなると、
どういった症状が出るのかと言うと、
とくに、女性の場合は、
生理不順、生理痛、月経前緊張症など
爪が割れたり、髪の毛が切れたり、抜けたり、
にきびになったり、肩凝りになったり、
といった症状が、まず出ます。
そして、
冷え予防のポイントは
首、お腹、足首を温める事です![]()
首まわりには、風邪になりやすいツボがいっぱいあります。
「風池」とか「風門」といった
「風」の文字が付くツボがたくさんあるのですが、
それらを冷すと、風邪をひきやすくなるんです。
ですから、ネックウォーマーなどで、
首をあたためることがポイントです。
そして、お腹まわりは、
最後に冷える場所でもあるし、
大事な臓器を持っているところなので、
絶対に温めて欲しいポイントです![]()
温める他にも、鍼治療で風邪の予防にもなります。
首や肩の周りに針をする事で、血流を改善し、免疫力を上げる事ができます![]()
ぜひ、
冷え予防、
風邪予防に、
針治療を受けてみて下さいね![]()
今日のお花



