- 2017-03-07 (火) 8:26
- ブログ
おはようございます![]()
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松田です(*^-^*)
少し昼の気温が上がってくる日が多くなりましたね![]()
梅の花が咲いて、
桜の蕾もほんの少し膨らんで、
何となく春めいてきたかなって感じる今日この頃、
皆さまいかがお過ごしですか(*^-^*)
さて、
この季節になりますとよく耳にするのが、
そうです
花粉症ですね![]()
これからはスギ花粉、その後はヒノキですかね。
他にもブタ草やら稲やら、、
ついでに言ったらPM2.5やらも![]()
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アレルギーを引き起こす原因となるものは、本当に様々あります。。。
そして今日の本題はそれです![]()
三月の季節の変わり目。。。
ここにアレルギーを引き起こすものがあります。
それは、、
『寒暖差アレルギー![]()
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』
です。
え?
そんなに珍しくない???
まぁそれでも良かったら聞いてくださいね![]()
この時期は朝と夜で10度以上の温度差がある日も多くなります。
寒い場所から暖かい場所に移動した時に、鼻が詰まったり鼻水が出たり、くしゃみが出たり肌が痒くなったした事ありませんか?????
これは、
暑さの為に体の血管が急に拡張して、周囲の細胞からアレルギーを引き起こすヒスタミンや好酸球などが放出されるためなんです!
僕たちの体は、寒さで体温が下がると、自律神経の働きによって熱を外に逃さないようにするため血管が収縮します。
逆に
暑くなると血管を拡張させて熱を外に逃がそうとします。
しかし、
急激に体が冷やされたり温められたりする環境では、この切り替えが上手くいきません。
その為に起こる過敏な反応を、
寒暖差アレルギーって呼ぶそうです![]()
体のかゆみの他に、鼻炎症状、せき、食欲不振、下痢などの消化器官の症状があらわれます。
調べてみると、
花粉症や食物アレルギーのある人に併発しやすいそうなんです。
過剰な免疫反応があり、
少しの事でも体が過敏に反応してアレルギーを起こしてしまうそうですね。
気候の変動が大きく、最近は異常気象って事もあって、自律神経のバランスが崩れてしまっている事もあるそうですよ。
寒い時は交感神経、暑い時は副交感神経が優位になっており、今の時期はゆっくり副交感神経モードに徐々に体を慣らしていく時期。
そんな時に急に寒くなったり、また暖かくなったりと、体が上手く調節できないんですね![]()
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寒暖差アレルギーの改善策![]()
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その為に、
自律神経を日頃から鍛えておかないといかません。
神経はなかなか鍛えられませんが、
体を動かす事で汗をかきます。
運動すると体温調節という自律神経の働きが高まります。
また、筋肉がつくと熱が逃げにくくなり寒さに強くなります。
ウォーキングやランニングもいいですね(*^-^*)
簡単に出来ることと言えば衣服による調節。
こまめに脱ぎ着をして、熱を逃がしにくくし、急激な温度変化に体をさらさないようにします。
マフラーやネックウォーマーで首元を温めたり、レッグウォーマーで足首を温めたりする事も大切です![]()
僕は未だに5枚ほど服を重ね着して耳あてと手袋とマフラーしてエスキモーみたいな恰好してますね(*‘ω‘ *)
粘膜を保護する為にマスクも効果的デス![]()
さぁ、
これで皆さんも寒暖差アレルギーに打ち勝って
次は花粉症対策だ![]()
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という事で、、、
写真です![]()





