- 2017-07-04 (火) 8:09
- ブログ
おはようございます![]()
ぼくが松田です。
子供の頃、喉に大きな飴が詰まって三途の河を渡りかけたぼくが松田です。
と、
ぼくの子供の頃のエピソードは置いといて、、
今日はなにか少し良い話になればいいなって思いまして。
子供の頃の夢
皆さんは何かありましたか??
警察官とか学校の先生とか
はたまたプロ野球選手
サッカーは、、、
ぼくが中1の時にjリーグが始まったので
小学生の時のみんなの夢で、プロのサッカー選手になりたいっていうのはあまり聞いたことが無かったかな。
ぼくの夢
あれは中学卒業の文集だったかな。
ぼくの夢
無かったんです。
無くて、
書けなくて、
書いたのがお金持ち。。。。
お金持ちです。
そもそもお金持ちってなんなんでしょうね。
年収が一億円ならお金持ちかな。
お小遣いが一万円でもお金持ってるのには変わりないし、
考えたら分からないですが、
で、
当時そのお金持ちになりたいと書いたぼくですが、
その後、お金持ちになる為の努力
してないです。
なにも。
待遇の良い企業に就職するために、たくさん勉強して良い大学に入って、、、
してません。
経済や流通なんかを勉強して、金融に強くなろうと努力したか、、、
してません。
頭が無い分、寝る暇を惜しんで一生懸命に仕事をしてきたか、、、
してません。
そう。
結局、夢って叶うも叶わないも、何かその為に一つでも頑張ったかって事が大切なんですね。
逆に言えば夢を見させてくれる人が周りにいたのかって事も言えますが、
何も人のせいには出来ません。
そして、
ぼくはとても人に夢を与えられる様な人間じゃ無いです。
プロバスケット選手でも無いし、
触れるだけで全てが治る様な神の手を持つゴッドハンドでも無いです。
小学生の男の子が、
すこやかに治療しにきたら楽しいって言ってくれました。
こんな仕事してみたいって。
高校生の男の子が、
すこやかに治療しに来て、自分の進路に接骨院で働く事も一つ加えたと言ってくれました。
今、平日の午後と土曜日に仕事に来てくれている末永くんも、
元々はすこやかに治療しに来てくれていた患者さんでした。
すこやかに治療に来て、ここで働きたいと言ってくれて今一緒に仕事をしています。
ぼくは人に夢を与えられる様な人間じゃ無いです
でも、ここのスタッフみんなが集まれば、
すこやか接骨院になれば、
少し
人に夢を与えられる様な力があるんだなって思います。
すこやかは、
院長をはじめとして
本当にみんな本気で仕事に向き合い患者さんに向き合い
その思いを共有しています。
それが、
人に夢を与えられる。
人それぞれあると思いますが、
でもぼくは少しでもすこやかを好きになって貰いたいです。
人に夢を与えられる一員として
すこやかで今日も頑張ります。
ええ歌です。
〜Mr.Children〜
『ラララ』
ええ写真です。


