- 2017-12-05 (火) 8:23
- ブログ
おはようございます
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ちょいとランニングを嗜むランニングマン松田です。
いや〜しかし皆さん、
ものすごかったですね
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遂にって感じですよね
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え![]()
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朝からなんのこっちゃって![]()
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皆さん、
僕が日曜の、
あのキラキラした太陽と素敵な光に包まれて最高に気持ちのいいランニングをしてた午前、
そこからはるか遠い地、
福岡では、
福岡国際マラソンが行われていたんです。
今回のマラソンは海外のオリンピックメダリストや国内の有力な日本人選手が数多く参加し、注目を集めていました。
結果から言いますと、
大迫傑選手が2時間7分19秒という日本歴代5位の好タイムで3位になりました
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この選手凄いんです。
高校生の時、長野の佐久長聖高校で日本一になり早稲田大学に入っても箱根駅伝で区間賞をとり優勝。
現在はアメリカのオレゴンに活動拠点を移し世界のトップ選手達と練習に励んで今回のマラソンが2回目のマラソンでした。
この大迫選手、
カッコイイのは顔だけじゃありません
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走りも最高なんです
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最近ずっと言われている
『フォアフット走法』
または
『ベアフット走法』
走っている時の足で、はじめに指の付け根から着地し、その後にかかとを着ける。
素足走法とも訳せます。
この右側の走り方です。
この走り方をしっかり自分のものにし、福岡国際マラソンも快走されました
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僕が中学の陸上部の時は、
足の着地は踵からつま先の順に着けると習いました。
でも今は違うんです。。。
足の裏全体で着地するとも言われいます。
こちらが解説。
踵からの着地は衝撃もキツく前に進むブレーキにもなるんですね![]()
このフォアフット走法
長所は
かかと着地より、衝撃が少ない。
かかと着地より、ブレーキとなる力が減る。
省エネ型の走りができる。
ケガの防止(膝等)
脚疲労の緩和につながる。
太ももが疲れない。
そして短所は、
ふくらはぎが疲れる。
初めはふくらはぎの筋肉痛になる。
アキレス腱への負担も増えます。
初めはスネも筋肉痛になりやすい。
ゆっくり正しく移行する必要があり、市民ランナーには難しい。
なるほど。
これは足の悪い僕も是非とも習得したい走り方です。
僕はこんなトップアスリートとは違い趣味のランニングですが、
ランニングって速い遅いや、距離が長い短い関係ないんです。
自分がランニングをしようと思って足を前に一歩出した時点で目標達成なんです。
そこに、
今日は何分間走るぞ!
何キロまで走ろう!
時間がないからせめて近所一周!
それがウォーキングでも同じです
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1日何歩目標!
何分歩く!
あそこまで行って戻ってこよう!
全部同じなんです。
24時間テレビのマラソンの名物トレーナーの方もおっしゃってました
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みんなにはみんなの達成があります
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大迫傑選手はまだまだ先を見て高い目標を掲げているんでしょうね
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東京オリンピックでメダルを期待してしまいます。
僕たちも日常というオリンピックで自分だけのメダルを獲得出来る
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さあ
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今日も気合バリバリで治療いたしまっっっす
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