- 2018-01-31 (水) 8:27
- ブログ
おはようございます😃
今日の担当は崎川です!
いきなりですが、
先週の土曜日に
エコーの勉強会に行って参りました!
今回は手を中心とした
疾患とそれに対するエコーの
撮り方を勉強してきました!
残念ながら勉強中の様子など
撮影禁止なのでないです(;_;)
当院でも
患者さんの中で
しんどくなる疾患で
手根管症候群を
今回紹介したいと思います。
まず、手根管症候群とは、
正中神経と呼ばれる神経が
手首にある手根管というところで
絞扼、圧迫されて起きるものです。
基本的には、中高年の女性に多いと言われていますが、
職業や使い方によって
若い女性でも起きます。
症状では、手の痺れ、特に朝方に
手の強張り、痺れなど起きている、
手を振ると楽になるなどがあると
手根管症候群が疑わしいです。
これが酷くなると
親指の付け根、母指球筋と呼ばれる筋肉が
痩せてきてOKサインができなくなります。
後は細かい作業が困難になるなど支障が出てきます。
上の図で陽性反応が出れば
手根管症候群が該当されます。
こういったことが当てはまる方は
一度相談してください。
エコーを使えば圧迫の程度、悪い方と悪くない方の差が
分かりやすいと思います。
こういった症状などの
治療もすこやかはお待ちしております。
何か心配な方は何でも相談ください。
それでは今日も一日頑張るぞい!!!



