- 2024-09-19 (木) 8:35
- ブログ
おはようございます☀
小林です!
今回も雑学シリーズ「そうだったんだ」です!
京都の二条城の鶯張りの廊下は皆さんご存知ですか?

この廊下、歩くとキュッキュッと音が鳴ることで有名なんですがこの音は何の為に鳴っているのか!
それはですね侵入者が来た時に音が分かるようになっているんだそうです…

なんてね笑
そう、ずっとそう言われてきました!
僕も学校の授業とかでそう習いました!
な・ん・で・す・が!
最近の研究では、わざと鳴らしてるわけじゃないぞと!
ただ、老朽化して鳴っているだけだぞ!っていうことになってるらしいですね!
というのも最近、鶯張りだと言われていた廊下が建物の改修と同時に音が鳴らなくなったり、逆に今まで今まで鶯張りとも何とも言われてなかった寺院が築100年を超えて最近、鶯張りの音がしだしたりしているらしいです!
だからこれ、わざと鳴らしてる音じゃないぞ!とこうなってるんだそうです!
Wikipediaの鶯張りのページには、1行目から経年劣化による軋む床って書いてありました!

それでは今日もすこやかでお待ちしてます!

