Home > ブログ > そうだったんだ!part11

そうだったんだ!part11

おはようございます☀

小林です!

モナ•リザって正式なタイトルではないんですって!

雑学シリーズ「そうだったんだ」part11

この絵のタイトルは必ずしもモナ•リザが正式名称ではないんですって!
その例としてルーブル美術館!

そこではこの作品の展示名は「フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻・リザ・ゲラルディーニの肖像」としているんだそーです!

そもそも絵画のタイトルっていうのは作者が明確にこの絵はモナ•リザとすると決めているものばかりではなくて被写体や描かれた経緯から後付けされてそれが通称化するというパターンも多いんですって!

モナ•リザもその一つでこの絵に元々タイトルは付けられていなかったんですがこの絵について作者のダヴィンチの死後に書かれた書物の中にレオナルドはジョコンドの愛する妻リザの肖像を描いたと書かれているんだそうです!

イタリア語で「愛する妻」は「モナ」と表現されるんだそうです!

そこからみんなあの絵を「モナ•リザ」と呼んでいる!

リザ夫人みたいな意味なんですね!

また、英語圏ではモナ•リザですがイタリアではあの絵のことを「ラ・ジョコンダ」と呼んだりするんだそうです!

これも意味は同じ!モデルとされている人の名字を使って「ジョコンダ夫人」という意味だそうです!

ルーブル美術館行って一度確認してみたいですね!

それでは今日もすこやかで待ってます!

Home > ブログ > そうだったんだ!part11

Return to page top