- 2025-06-19 (木) 8:36
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おはようございます!しまです!
今日もちょっとした雑学を紹介したいと思います。
旧暦の「水無月」は「水の月」という意味

月は旧暦で「水無月」です。
雨がたくさん降って水はたくさんあるはずなのに、どうして水が無い月なんて書くのか、不思議に思ったことはありませんか?
実は、この「無」という漢字は「無し」という意味ではなく「の」として扱います。
そのため、水無月の本当の意味は「水の月」となるのです。
ちょうどこの時期に田んぼに水を張ったりすることからも、このように呼ばれるようになりました。
6月30日には、旧暦と同じ名前の「水無月」というお菓子を食べると、厄除けができるそうです。
気温がすごく高くなってきたので、熱中症などに気をつけて今日も一日頑張りましょう!

