- 2025-08-21 (木) 8:33
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おはようございます!しまです!
今日もちょっとした雑学を紹介したいと思います。
花火の際に言われる「たまや」や「かぎや」は花火を作っていた店の名前
夏の夜空を彩る花火大会。
見上げる度に聞こえてくる「たまや」「かぎや」という掛け声を聞いたことはありますか?
このフレーズは、単なる応援言葉ではなく深い歴史が隠されているんです。
実は、「たまや」と「かぎや」は江戸時代、花火を作っていたお店の名前に由来しています。
花火屋の鍵屋と、のれん分けの玉屋の2軒の花火を打ち上げて、技術や美しさで優れていると感じた方の花火の屋号を掛け声にすることが文化として親しまれていました。
江戸時代に活躍した花火師の屋号を夜空に向かってさけぶことが現在まで続く日本の伝統的な風習の一つです。
暑い日が続きますが熱中症対策しっかりして、今日も一日頑張りましょう!


