- 2025-09-24 (水) 8:33
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おはようございます!
しまです!
今日もちょっとした雑学を紹介したいと思います。
お月見は平安時代に中国から伝わった
お月見のルーツは中国にあり!
618年から始まった唐の時代の文書に、お月見に関する記録が残されているのだそうです。
日本でお月見の風習が広まったのは、710年以降の奈良時代や平安時代。
風雅を楽しむ行事として貴族階級に広まり、江戸時代の頃には庶民の間でも豊作を願う秋の行事として定着していきました。
ちなみに、紫式部の代表作『源氏物語』には「月の宴」として、中秋の名月の時期にお酒や音楽を楽しむ様子が描かれています。
気温が少し落ち着いてきたので、体調に気をつけて今日も一日頑張りましょ


