- 2025-11-19 (水) 8:31
- ブログ
おはようございます!しまです!
今日もちょっとした雑学を紹介したいと思います。
「勤労感謝の日」は戦前は「新嘗祭」と呼ばれていた
新嘗祭は、その年の新穀を神様に供え、収穫に感謝する日本の伝統的な儀式です。
「勤労感謝の日」が11月23日になったのには、かつて新嘗祭がおこわれていた日だからとされております。
天皇陛下が自ら新穀を神前にささげ、その年の豊作を感謝し、国の安泰を祈るという、非常に重要な宮中行事でした。
新嘗祭は戦後、国民の祝日として「勤労感謝の日」に生まれ変わりました。
昨日から寒さがより厳しくなってきたので、体調に気を付けて今日も一日頑張りましょう!


