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チョコの雑学

おはようございます!しまです!
今日もちょっとした雑学を紹介したいと思います。
チョコレートは元々薬として飲まれていた!?

甘くておいしいお菓子の代表格であるチョコレート。

実はその歴史は長く、もともとは薬として利用されていたそうです。

チョコレートの原料であるカカオ豆をすり潰し、ドロドロの液体状のものにさまざまなスパイスや香料を加えた飲み物がチョコレートの前身で、ショコラトルと呼ばれていました。

当時カカオは高級品だったため、皇帝などの限られた一部の人に飲まれていたそう。

現在のチョコレートとは異なり、甘くなく苦かったチョコレート。

疲労回復や滋養強壮、解熱や毒消しなどさまざまな効果が期待され、薬としての役割を担っていたそうですよ。

寒暖差が激しいですが、体調に気を付けて今日も一日頑張りましょう!

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