Home > ブログ > 桜の雑学

桜の雑学

おはようございます!しまです!
今日もちょっとした雑学を紹介したいと思います。
川の堤防によく桜が植えられているのは地盤を強めるため!?

桜の花びらが風に舞い、川の水面を漂うのも風情がありますよね。

このように川の近くに桜の木が植えられている光景はよく目にすますが、それには理由があります。

実は川沿いの地盤を固めるために桜を多く植えたそうですよ。

江戸時代、当時は現在のように丈夫な堤防はありませんでした。

台風や大雨などによる川の氾濫による堤防の決壊が当時は多かったようです。

決壊を防ぐために「桜の木を植えて根をはらせ地盤を固めよう」となりました。

さらに、桜が咲くと多くの人々が訪れるので、地盤が踏み固まるといった考えもあったようです。
寒暖差が激しいですが、体調に気を付けて今日も一日頑張りましょう!

Home > ブログ > 桜の雑学

Return to page top