- 2015-03-09 (月) 8:24
- ブログ
おはようございます藤本です^^
今日は寝相について調べてみましたのでみなさんよかったらみてください
良く寝る体勢別に書いてあります
① 仰向け
仰向けは就寝時のベストな寝相といわれています
仰向けで寝ることで、体が不自然なカーブを描かなくなり、首や背骨への負担が減ります
さらに仰向け状態では顔に余計な圧力がかかっていないため、シワ防止の効果もあります
しかし、仰向けで眠る人はいびきをかく率が高く、さらに睡眠時無呼吸症候群と深く関わりがあるといわれています
② うつ伏せ
就寝時のうつ伏せ体勢は、消化を促進する効果があります
しかし、うつ伏せで寝ると関節や筋肉に負担がかかり、痛みやしびれ、不快感などを引き起こします
うつ伏せで本を読んだり、携帯をいじっていてそのまま寝てしまわないよう注意した方が良いでしょう
③ 横向き
横向きで眠る体勢は背骨の自然な曲線を支えるため、背中や首の痛みを軽減する効果があります
しかし顔の一方が枕に押し付けられた状態のため、長時間同じ姿勢で寝ているとシワができやすくなってしまいます
また、重力の関係でシワなど肌の老化現象や胸が垂れ下がる一因にもなります
④ バンザイ寝
バンザイした状態で寝ている人は要注意です。両手を上に上げた寝相は睡眠の質を下げて体調を悪くする可能性があるからです
手を上げている状態では深い呼吸ができないので、自律神経に影響を与えぐっすり眠れなくなってしまいます
また気道が狭くなっていびきをかきやすくなります。また布団から肩や腕を出して寝ることになるので、肩や腕を冷やしてしまうのも良くありません
⑤ 丸まった姿勢
胎児のように肘を丸めて、丸まって眠るのは心地よいかもしれませんが、腰と首の負担を考えると最もオススメできない寝相です
朝起きた時の関節痛や背骨の痛みの原因になります。また胸を圧迫することにより、睡眠時の腹式呼吸が妨げられます
腹式呼吸は精神安定、血圧上昇抑制など自律神経のバランスを整える効果がありますが、寝相で抑制されてしまいます
◆ 寝相の直し方
急に仰向けで寝ようとしても、寝ている間は意識することが難しいため、長期間かけてくせをつけていく必要があります
普段から体がゆがんでいると、寝相も横向きやうつぶせになりがちです
同じ肩にばかりカバンをかけたり、足を組んだりするのをやめることも大切です
みなさんはどおゆう体勢で寝てますか?
ちなみに僕は仰向け派です
では今週もはりきって行きましょう!

